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 このページの要約

 特急やくもは乗り物酔いしない人でも酔うかも!?

 万全な準備を!

先日特急やくもについて簡単に紹介しました。

陰陽を結ぶ特急やくもは要注意!?

今回はやくもの独特の揺れに対する対策をいくつか紹介します!松江に特急やくもを使って来る方是非参考にしてみてください!

私は名古屋にいるときよくやくもを使って出雲に行ってました!もう乗った回数は10回以上です。今のやくもはまだ良くなった方で昔はもっと揺れがひどかったです。

 

1. 座席は車両の中ほど右(進行方向に向かって)の窓側を取るべし

 

これ、結構重要です。岡山から乗る方はこの通り(出雲市からは左)の座席を確保してください!一つずつ説明します。

まずはなぜ中ほどのほうがいいのか?というと電車の車輪の影響を受けずに済むからです。私は両方経験していますが全然違いますね。車両の端っこ(デッキ近く)に座ってしまうと車輪による振動で小刻みに揺れます。地震が起きた??ってほどです(笑)

次になぜ右側かというと大山や宍道湖、中海が見やすいからです。岡山からやくもに乗ると大山、宍道湖、中海は右側に来ます。景色的にも右の方がおすすめです。これは駅員さんにいえば席が残ってれば取ってくれます。

 チェックポイント!

・乗るなら宍道湖側がベスト!

 

 

2. 長時間スマホは厳禁!

ちょくちょく休憩しましょう。乗り物酔いしない人でも15分に一回くらい休憩することをお勧めします。やくもは振り子電車なので振り子区間(主に伯備線)に入ると電車が傾きます。普段の電車では中々ないことです。

もし万が一の時に乗り物酔いしてからでも効く酔い止め薬を常備しておきましょう。

 

 

3. 非常食や飲料水は忘れずに!

お昼の時間を挟まなくても軽い軽食は用意するべきです。なぜなら山間部を走るので天気が変わりやすく特に夏は豪雨に、冬は大雪に襲われやすいからです。近くを走っている川が規定値を越すと電車が止まってしまいます。こうなると中々動きません。1時間とかざらに遅れます。

空腹になってしまうと酔いやすくなるため軽食を持っていくべきです。空腹をしのげるガムや簡単に食べられるゼリーやおにぎり、パンなどがベストでしょう!こぼしやすいのは止めたほうがいいです。また飲料水はペットボトルなどの蓋があるものにすべきです。蓋がないとこぼれる可能性があります

 

やっぱり一番いいのは寝てしまうことですかね。体力温存して観光を楽しむべきかもしれません。しかし伯備線・山陰本線は景色がいいところも多いので景色を堪能するのもありです(井倉峡や大山、宍道湖、中海など)。

 

 

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