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久々にブログ更新~~というわけで今後は仮想通貨の話題を取り上げていきます!!

現在(2018.8.5)のビットコインの値段は・・・

776326円です!前日比-6.26%!(笑)暴落です。先月7月は堅調に推移していって94万円まで到達したのですがここ1週間は軟調です。急に相場の雰囲気がかわるところはやっぱろビットコインらしいなと思います。

私自身94万円まで高騰した時に調整が75万円以降からほとんどなかったことからどこかで下げが来るなとは思ってました。でもまさか80万を下回るとは…。完全に想定外です。下回った瞬間にロングを損切ってドテンショートしたので大やけどは免れましたが・・・。それでも約2万円の損失です(´;ω;`)

この80万円というサポートを割ってしまったことにより8月相場はかなり厳しくなったと言わざる負えません。70万、60万も正直見えてきました。この原因は何なのでしょうか??

ETFが原因!?

ETFの期待で先月大幅に高騰しました。しかし7月末、ウィンクルボス兄弟のETFが否認されてから状況が一変、途端下げ相場に。失望売りってやつですね。

ただこれでETFは終わったと考えるのは早すぎます。まだETFの申請は残されているからです。これの回答が出る期間が8月中旬から9月末にかけてとの見方が強いです。これについてはさまざまな意見が飛び交っていますね。

今年は厳しいのではないか?や年内には承認されるだろうなどと専門家でも意見が割れています。ただ相場を見る感じ悲観的な意見が強いかなと思います。

勝手な自分の見解としてはどちらにしろそろそろETFが来るからその前にできる限り安く買いたい!なら相場に悲観が漂っている今がチャンスだ!!相場を下げて個人を売らせ枚数を増やそう!と大口投資家が思っているのではないかと思います。あくまでも勝手な見解です。

よってこの見解が正しいならば相場は大口が買いたいという値段まで下げるでしょう。大口が買いたい値段は5000ドルという記事を前見ましたが果たして・・・。

そういえば前、ゴールドマンザックスが仮想通貨について否定的な意見を出してましたがこれも個人を売らせて自らが安く買いたいからではないかと勝手に思っています。数週間以内での参入を発表していますしね。

好材料が反映されない

典型的な下げトレンドの時に起こることです。最近の下落時様々な好材料が出ましたが少し上がっただけでほとんど関係なし。これは誰かが強引に下げているとしか言いようがないと思っています。

個人投資家は好材料出てるし上がるだろうとロングを入れる人が多くなる。しかし、大口が強引に下げるのでそれに巻き込まれロスカされまた下がる、負のスパイラルですね・・・。ロングショート比で圧倒的にロングの比率が高いのもそれが理由だと思います。

ただロングが多いからといって下がるわけでないです。むしろ最近はロングが積まれていって(その間は下げトレンド)ある程度の比率になったら上昇トレンドに変わりロングの比率が下がっていっていますね。

つまりロングが増えている間は下げトレンドで上昇トレンドになったらショートが増えロングが減ってロング比率が下がる感じです。あくまで最近の傾向なので変わる可能性は十分にあります。

チャートが金の相場(ETF承認前)に似ている!?

これは結構言われてますね。ETF承認前だけでなくトレンドすべてが似ていると言われてます。私も確かに似ていると思いますが今後も同じトレンドをたどるのかといわれるとそうとも限らないですかね・・・。

ただETFの承認前は最後の仕込み時期であると思うので安く買いたい人たちによって下がるのは当然かもしれないですね。ETFが承認されると機関投資家が参入する可能性がグッと高まるほかビットコインの安全性も向上しますし認知度も一気に高まるので好材料のオンパレードで暴騰必須ですからね~~。(多分)

そういう意味でも最後の仕込み時期かも・・・。

 

どのくらいまで下がるかは分かりませんがETF承認したら100万は間違いなく行くでしょう。その後は200.300万と上がっていくとも思ってます!

下は行っても60万くらいじゃないかなと思ってます。