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10月を暦では神無月といいますよね。しかし、ここ出雲地区では神無月ではなく神在月といいます。なぜでしょう???

 

なぜ出雲が神在月というのか?

 

この理由としては旧暦の10月(10月下旬~12月上旬)に全国の神様が出雲大社に集まるからなんです。なので全国的には神様がいない=神無月というんです。では神様はいったいどれくらいいるんでしょうか??

八百万ってどういうこと??

 

神様の数は八百万といいますがこれは800万ということでしょうか。普通に読めばそうですよね。でも違います。この意味は数え切れないほど多くいるということです。つまり正確には数は分かりません・・・。

 

出雲の神在月の噂

 

こんなうわさがあります。

「神在月の時は石ころを蹴ってはいけない」

これはつまり神様に当たるからです。それほど数が多いということなんですよね~~。

ちょっとここでいろいろと検証してみたいと思います。神様の数は数え切れないんですが八百万にちなんで800万として考えてみます。ちなみに800万といえば愛知県の人口が726万人ですのでそれ以上です。

神様の密度は?

 

神様の密度って失礼ですがどういう言い方がいいのかわかりませんでした・・・。出雲市の面積は543.5㎞²ですので(神様の数)を人口で割ると14719/kⅿ²、m²に変更すると神様の数は1.5となります。

これは大体東京都の練馬区と同じくらいです。これは石ころを蹴ると当たる確率が高いですね。そんなこと言うなら車とかは大丈夫なのか??と思う人たくさんいると思いますがまあ噂程度なので(#^^#)

では次に神様が出雲大社に集まるとしたらどうでしょう。出雲大社は27000ⅿ²です。ちなみにキロメートル換算すると2.7㎞²となります。計算すると神様の数はなんと296/m²!!

ちなみにたくさん人がいる通勤電車ではどうでしょうか。通勤電車とかでたまに聞くのが乗車率300%ですよね。電車の面積を60ⅿ²とし乗車定員が150人とすると乗車率300%というのは450人ということです。ここから人の密度を計算すると7.5人/m²となります。

ちなみに通勤時間帯で日本で乗車率が一番多いといわれているのが東西線の木場~門前仲町間で200%だそうです。300%というのはインドで見る光景です。息苦しいくらいでしょう。

神様の数296/m²はそれを軽く上回りますね。つまりそれほど多いということです!!

全国の神様を集めるなんてやっぱり出雲大社はすごいです!

 

 

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