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もう9月になりましたね~。やっと涼しくなってきました。

 

今回は気が早すぎるのですがスノーボードのウエアについて紹介します!

なぜこの時期か??疑問な人が多いですよね。

実は9月に旧モデルの激安売りをやっているところもありウエアが安く買える可能性があるからです。スポーツ用品店ならどこでもやっているわけでなくスノボー・スキー専門店でやっています。

例えばモリヤマスポーツ。ここでは9月17日~25日まで旧モデル祭というのをします

昨シーズンは暖冬だったため結構いいものがあるそうですよ~!詳しくは下記をクリックしてみてください!

モリヤマスポーツ 旧モデル祭!!

 

でもこのような店が近くにないし、初心者はどのようなものが良いのかわかりませんよね。そこで元スポーツ専門店ウィンター担当(主にスノーボード)の私がどのような基準で選べばよいのかを紹介させて頂きます!

とその前に私のスノーボードウエアについて紹介します。

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RIDEのウエアです。上下合わせて6万くらいだったと思います。詳しくは覚えてませんが(^^;

これは後程紹介する耐水圧10000ⅿⅿ、透湿性10000gと優れていて快適です!

まずはデザインから

 

やっぱりまずはそこかなと思います。自分が気に入るのを買うとウエアを大事にしますし、スノーボードのやる気も増しますよね!!

スノーボードのウエアの種類はものすごいたくさんあります。自分のお気に入りをじっくり探してみてください!派手なものが多いのですがスキー場に行けばごく普通なので普段の服選びではなくスノボーをするという目線で選んだ方がいいです。

またウエアは普通よりも少し大きいのがおすすめです。スノーボードのウエアはぶかぶかが現在の流行りなんです。なのでズボンがずり落ちないようなスノーボード用のベルトは必須です!

 

耐水圧10000ⅿⅿ、透湿性は10000g以上

 

耐水圧とは水の圧力を抑えるための数値です。耐水圧10000ⅿmとは1㎝²にのところに高さ10ⅿの水を当てて水が染みないということを指します。透湿性とは蒸れにくさを指します。10000g/m²/24hは1日で1ⅿ²あたり10㎏の水蒸気を外に出すことができます。

両方とも1万以上となると値段が結構します・・・。しかし快適にスノーボードをしたいのならばこの出費はしょうがないです。

 

旧モデルが狙い目!

 

これは先ほども話しましたがやっぱり旧モデルのほうが安いんですよね。店にもよりますが70%OFFとかという商品もあります。基本的には20~30%OFFです。セールではもっと安い商品もあります。

旧モデルってただの売れ残りじゃないかと思うかたもいらっしゃるかもしれませんがもしかしたら自分のお気に入りがあるかもしれません。私のスノーボードは旧モデルですし別に売れ残りだからといって全てデザインがダサいということはないです。

今年は昨シーズンが暖冬によりスノーボード関連の売れ行きがすごく悪かったです。なので売れ残りが多いので期待が持てますよ!

 

一番いいのは安いかつ快適でかつ自分の好みのウエアですよね。これを見つけるのは結構難しいですが意外と旧品を探ってみると見つかるかもしれません。

ちなみに私は新モデルのウエア上下で定価6万円くらいでした。快適性と自分のお気に入りをとるとこれくらいいってしまいます。旧モデルだと4~5万くらいで買えるかなと思います。これでも結構高いですが・・・。

 

安いのはネット!

 

ネットの良さはとにかく安いこと!価格重視の方はネットでの購入がおすすめですね。しかしネットでは直接見ることも履くこともできないので注意が必要です。身長に合わせてこのサイズがおすすめというのが載っていますのでそこは見るようにしましょう。