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 この記事の要約

 塩見縄手は観光名所の宝庫!

塩見縄手の意味

 

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ここでみなさん疑問に思いませんか??「塩見縄手って一体何!?」

地名??違います。

正解はです!城下町通りのことなんです。ではなぜ塩見縄手と呼ばれたのか?

それは以下の通りです。

城下町では、縄のようにひとすじにのびた道路のことを「縄手」といい、この塩見縄手には、二百石から六百石程度の中級武士の家中屋敷がならんでいました。なかでもこの武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛が、のちに異例の栄進をしたため、それをたたえてこの通りを塩見縄手とよぶようになりました。この塩見縄手地区は昭和48年に松江市伝統美観保存地区に指定され、さらに昭和62年には建設省「日本の道100選」に選ばれています。

引用: 塩見縄手のご案内、http://www.matsue-tourism.or.jp/buke/page03.html

 チェックポイント

・塩見とは人の名前のことで縄手は縄のようにひとすじにのびた道路のことを指す!

 

ここは日本の道100選に選ばれています。道が本当にきれいで歩いているだけでも気持ちが良くなります(#^^#)

塩見縄手にある観光地

 

塩見縄手にはたくさんの観光地があり、東から西へ行くとき、明々庵、武家屋敷、小泉八雲旧居、小泉八雲記念館の順であります。

明々庵は道から50ⅿほど離れていますが看板があるので迷うことはないかと思います。

明々庵とは松江藩七代藩主松平不昧公ゆかりの茶室です。島根県指定文化財にも登録されています。今回は明々庵に寄れる時間がなく行けませんでしたが次回は寄ってみたいものです!

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ここを登っていくと明々庵につきます。高台にあるんですね~~。また高台から松江城が見え、景色がいいですよ!

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明々庵から少し歩くと武家屋敷に到着します。ここは江戸時代の中級武士の屋敷です。1733年の焼失後から270年当時のまま保存されています。

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ここの武家屋敷には行ったことがあるのですが建物が古く趣深かったです。結構いろいろなのものが当時のままに残されていました。中に入ることができないのでそこが少し残念なところ・・。

武家屋敷を過ぎまた少し歩くと、小泉八雲旧居、小泉八雲記念館が見えてきます。

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みなさんは小泉八雲という人をご存知ですか??

松江ではかなり有名な方なのですが何で有名なのか?

それは「怪談」です。この人が書いた「怪談」のゆかりの地を観光する松江ゴーストツアーが今大人気だそうです。全国にも数々のゴーストツアーがあると思うのですが松江が最初だったらしいです!怪談を観光に取り入れる発想、すごいです。

塩見縄手は松江に来たら1番におすすめです。近辺には松江城や堀川遊覧船などがあることから1日中楽しめます!

帰り道にこんなものを発見!

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一本の木で輪っかができてる・・・。潜れば何かいいことあるかも!?

最後にどーでもいいのですが松江城付近はポケストップの数が半端ないです(笑)ポケモンファンの方は是非!

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以上でーす(笑)

 

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