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明日から7月ですね!夏休みの予定は決めましたか??旅行をするという方結構いるんじゃないかなと思います。そこで今回は安く旅行に行くことができる格安航空券について紹介します!

公共交通機関にはたくさんの格安切符が存在します。これはほか輸送会社にお客さんを奪われぬように値段を下げて対抗するためです。これは競争が激しい(例えば東京ー福岡など)ところほど割り引かれます。新幹線や高速バスに対抗するためですね。

格安航空会社のスカイマークやジェットスター、ピーチ以外にもJALやANAも格安切符を販売しています。JAL、ANAに共通しているのが早得なんですよね。早く買えば買うほど割引が高いんです。

しかし格安航空会社のSKYマーク、ジェットスター、ピーチは早得でなくても安いです!これは安さ第一なので車内設備やサービスのコストを最小限に抑えているからです。なので快適性<安さという感じですね!

もう少しわかりやすくするために下の例を見てみましょう!

羽田ー新千歳(搭乗日の5日前)最安値11150円(SKYマーク)

ANA 23270円~24670円

JAL 23270円~24670円

AIR DO(格安航空会社) 14770円~17700円

羽田ー新千歳(搭乗日の30日前)最安値10950円(SKYマーク)

ANA 14070円~26600円

JAL 14070円~23470円

AIR DO 11970円~14270円

羽田ー新千歳(搭乗日の75日前)最安値9290円(SKYマーク)

ANA最安値 11190円

JAL最安値 11190円

AIR DO 10190円

JAL、ANAは値段はさほど変わりませんね。やはりこの2社はサービス面で競っているのではないでしょうか。

また見ればわかる通り搭乗予定日が先になればなるほど値段がさがっています。これが先得割引というものです。しかし先得割引にも安いうえのデメリットがあります。

それはJAL、ANAの先得割引は予約を取ってしまった以上変更ができません。また取り消しをする場合も料金が結構かかってしまいます。でもここが安さの秘訣なんです。

また先得割引だからと言ってサービス面が薄れるとかはないです。

なのでもう旅行日程が早くから決まっている場合はJAL、ANAのほうがいいかと思います

JAL、ANAは早く予約すればするほど安くなります。75日前、55日前、45日前、28日前、21日前と日にちが近づくにつれて高くなっていく仕組みです

しかし75日前だからと言って、席がなければ購入ができません。75日前には75日前用として席が決まっているんです。(ほかの先得割引も同様です。)

また便によって多少値段が異なります。なので30日前のように料金の振り幅が大きいのはこのためなんです。

あとポイントとしては28日前から21日前になると値段が高くなります。これはキャンセル料が5割になるからなのではないかと思います。なので28日前に予約はしたほうがいいかと思います。

先得割引はすべての路線であるわけではありません。45日前、55日前、75日前がなかったりなど路線によってさまざまです。これから夏休みにかけて旅行などを予定してらっしゃる方が多いと思います。

夏休みを格安航空券で旅しちゃいましょう!!

 

 

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