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センター試験の後に待ち受けているのが私立一般試験です。休む暇なくやってきます!でもあと少しでゴールです!

今回は同志社大学に合格したい方に向けて受かるための受験法を伝授します!

ちなみに私は同志社大学の理工学部エネルギー機械工学科の個別日程を受験し合格しました!合格したと入っても合格最低点から6点~7点しか上回っていなかったのでギリギリでしたが・・・。

 

合格はしたのですが模試試験ではほとんどE判定。なんでこんな私が受かったのか。分析してみることによってさまざまなことが分かりました!これは同志社大学に限ってではなく私立問わずいろいろな大学に当てはまることだと思います!

 

個別日程は数学200点、物理・化学どちらか一方150点、英語100点の計450点満点で、私が受けたときの合格最低点は261点でした。この配分を見ると理系に偏っているのがすぐにわかりますよね

 

つまり言いたいことは英語ができなくても数学・物理がある程度できれば受かるということです!ノルマは理系科目で220点以上とること。割合としては63%です。何かこう見ると同志社大学ってそこまで高い感じがしませんですよね。

 

こう考えると数学と物理を頑張るだけなんですが同志社大学の数学、物理(化学は受けてないんで分かりません)は結構独特です。国立の問題とは全く異なりますね。

 

とにかく過去問をしっかりやる!

 

国立とは問題の傾向が違います(特に物理)。5年分くらいはしたいところです!

私立は過去問をやればやるほど合格率が上がると思います!

数学は穴埋め問題(大問Ⅰ)は確実に満点を狙う!

 

同志社大学の数学は特に難しくはないと思います。中堅の国立レベルかなと思います。年によってはそれよりも簡単なときもあります。数学に関してはそこまで国立の問題と傾向は異なりません。センター試験に数Ⅲを導入してそれを少し難しくしたくらいかなと思います。

目標は200点中130点以上!過去問を繰り返しやればこれくらいの点数なら越えられます!

物理は公式の導き方をしっかりやるべき!

 

特に電気分野ですね。公式の導き方などの根本が分かっていないと解くのが難しいです。また全て穴埋めなので部分点などは基本的になく、前半の問題を間違えると後の問題も関連している場合が多いため間違ってしまいます。

後半の問題は難しい問題も多いので前半、中盤の問題を確実に取れるようにしましょう!受かるか落ちるかの境目になります。目標は150点中90点以上!正直取れない点数ではないです。基礎がしっかりできて過去問の問題を解いとけば取れます。

 

英語は長文の内容が分からなくてもある程度は解ける!

 

構成は長文2つと会話文1つなのですが長文の問題の構成は空所に入る前置詞を問う問題、語彙の意味を問う問題、和訳、内容一致くらいです。会話文も空所に入る文を答える問題と英訳です。長文は3ページにわたるほど長く英語が苦手な人にはかなりきついです。

なので私は英文はそんなに読んでませんでした。問題があるところの周りを読むくらいですね。それでも100点中50点は超えましたんでこれくらいで十分かなと。ポイントとしては和訳や英訳は何かしら書くこと。一部分かる単語から推測したりして空白を作らないようにしましょう!

 

勉強時間の多くは配分の高い数学・物理化学に回してそこで確実に得点を取りましょう!

 

ちょっと余談ですが同志社大学を受ける人は大きく分けて阪大・神戸大・名古屋大の滑り止めにする人と広大、名古屋工業大を受ける人の滑り止めにする人、力試しに挑戦する人、同志社1本(または複数の私立)にする人の4つに分かれるかなと思います。

私は力試しに受けた人に分類されるのですが阪大・神戸大・名古屋大の滑り止めにする人にはとても対抗できません。よって広大・名古屋工業大の滑り止めにする人と私立希望の人がライバルになってきます。こういう人に勝つためには中級レベルの問題が解けないと厳しいということです

これは同志社大学に限ったわけではないですがどういう人と対抗すべきかというのを分析することはとても大事だと思います!できれば同じレベル(ライバル)の人と一緒に点数を競い合ってすることが大事だと思います!