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都会から来た人が困惑するのがワンマン電車ですよね。都会では運転手+車掌が当たり前。また改札や券売機もほぼすべて駅に設置されているのでなので整理券や運賃表などが存在しません。

しかし、田舎は基本運転手は1人(運転手のみ)です。このように1人で運行する電車のことを「ワンマン電車」と呼びます。One Manということです。この電車に乗車する際にはいくつかの注意点が必要です。島根県や鳥取県も特急を除くほとんどの電車がワンマン電車です。

 

注意点その1 後ろ乗車、前下車

 

ワンマン電車の鉄則です。駅員がいない駅では乗車するときは後ろの扉から乗り、下車するときは前の扉から降りてください!よく後ろの扉から降りてしまう人がいるのですが運転手さんが困ってしまいます。また後ろの扉から乗車しないと整理券がもらえません(切符を持っているときは別)。

例外としては駅員のいる駅は乗り降りはどの扉でも大丈夫です。どう見分けるかはワンマン電車のアナウンスが「切符などは駅係員にお渡しください」といったら駅員がいるということになります。ただ、駅員がいる時間帯といない時間帯がある駅が存在します。

 

注意点その2 2両目は扉は開かない!!

 

これ要注意です。駅員がいない駅では進行方向から2両目の車両の扉は開きません!押ボタンを押しても意味はないです。2両目で開くのを待っている人が結構います。注意してください!特急が止まる駅でも駅員がいなかったら開きません(特急の扉は全て開きます。)。

 

注意点その3 整理券は必ず取ること!!

 

注意点1にも関連するのですが切符を持たず乗車する場合、必ず整理券を取ってください!これがあなたがここから乗車したという唯一の証拠になります。これがないとどこから乗車したかわからなくなり最悪乗車していた電車の始発駅から乗ったとみなされます

取った整理券は乗り継ぎの際はどうするのか、また改札を通るときはどこを通ればよいのかというところなんですが、乗り継ぎの際はそのまま持って次の電車に乗車してください!ワンマン電車のアナウンスでもそう言っています。

改札を通る(下車する)際は駅員のいる有人改札を通ってください!自動改札機に入れると大変迷惑になってしまうのでくれぐれもないように!

 

おまけ

 

ワンマン電車には関係ないのですが出雲市から普通電車を乗るときのコツについて紹介します。出雲市駅は特急も止まることからホームは結構長いです。しかし出雲市駅には普通電車の案内がないです。つまりどこに扉が来るかが分からないんです・・・(快速アクアライナーはあります)。

普通電車は基本2両で運転しているのですがどこに止まるかが分からず観光客のみなさんは電車が止まらないエリアにいることもしばしば。

出雲市駅の普通電車の止まるエリアは階段付近(エスカレーターではないです)からエスカレーター付近にかけてです。コツとしてはエレベーター付近、もしくは階段付近で待つことです。どうしてもエスカレーター付近では人が多くなってしまい希望の席を取ることができません。。。なのでエレベーター付近、もしくは階段付近で待ちましょう!ここはある程度人が少ないです。

 

ワンマン電車に乗る際はくれぐれも気をつけてください!

 


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