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地方に観光客を呼び寄せるためにはどのようにすれば良いのか。これはかなり大きな難題です。自分が着目する点は大きく2つです。まずは観光地PR。当たり前のことですがこれがしっかりとできてない自治体が多いような気がします。

一番大事なのは他の観光地との差別化です。ここは他と比べて何が違うのか、ここでしかできない体験や経験はあるのかなどです。

例えばお城。日本各地にお城はごまんとあります。専門家からみればお城一つ一つに個性があってそれぞれ違うとは思いますが素人から見るとよくわかりません。そこで何が他と違うのかを明確にする必要があります。

そこまで行っても見たい!と思わせられなければ行かないんですよね・・・。なので差別化は重要なポイントです。

具体的には観光地PRのキャッチコピーで「日本一のOO」や「日本でここだけ!!」などの他の地域ではできないようなことが書かれてあれば魅力が出てくると思います!これは大大的にアピールする必要がありますね。

そこで知ってもらうために大事なのがSNSです!インスタやFacebook、TwitterやLineなどさまざまなもので発信すべきです。これだけSNSが進化している中で使わない手はありませんね!

そこでも一つのキャッチコピーと一つの画像のみのほうが印象が付くと思います。同じ観光地でもキャッチコピーが違うだけで全然印象が違いますからね。それほどキャッチコピーは大事です!

もう一つは交通アクセスです。時間のかかるところよりも手軽に行けるほうが良いに決まっています。そこで自分が重要だと思うのが格安航空会社(LCC)です。安く早く行けるという点では旅行客のニーズにかなりマッチしていると思います。そこで浮いたお金を観光地に落としてくれるかもしれませんしね!

またLCCが運航することによって、普段とは違った客層を掴める可能性があるんですよね。特に若者世代の観光客が増えるでしょう。九州や四国には関空や成田からLCCが飛んではいますが山陰はまったく飛んでないんですよね・・・。

これはかなり機会損失だと思うんですよ。東京のほうではそもそもの島根や鳥取の知名度が少ないのでまず知ってもらうことが大事です。

例えば東京山陰のLCCが開通したというニュースでも山陰のことを知ってもらえると思うんです。。。普段興味ない人が安く行けるなら行ってみようかなとも思うかもしれません。

山陰新幹線よりもそっちの方が手っ取り速い!!LCCに売り込む方が先だと思います。まだまだ山陰エリアは伸びしろがあると思っています。

観光客を呼び寄せるにはまずは知ってもらうこと、その次に来てもらうことが重要です。それを実現するためにはどのようにしたらよいのかなどを今後ブログでいろいろ考えていきたいと思います。

私は地方創生にかなり興味があります。今後、日本を活性化させるためのキーワードは地方しかないと思うので何かあればご連絡ください。精一杯協力させていただきます。